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authorHiroki Sato <hrs@FreeBSD.org>2003-02-22 09:19:48 +0000
committerHiroki Sato <hrs@FreeBSD.org>2003-02-22 09:19:48 +0000
commit954e957f9a7e0a812a71ac14ca7086138793d96a (patch)
tree3b6486a0b92a35be4b2175e60678777e9f5c97f0
parent75c2c9f78b4c4357de44d15d6e764eaf3e037352 (diff)
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1.9.2.3 -> 1.9.2.4 errata/article.sgml 1.119.2.2 -> 1.119.2.3 hardware/common/dev.sgml 1.467.2.7 -> 1.467.2.8 relnotes/common/new.sgml Approved by: security-officer (nectar)
Notes
Notes: svn path=/releng/5.0/; revision=111246
-rw-r--r--release/doc/ja_JP.eucJP/errata/article.sgml8
-rw-r--r--release/doc/ja_JP.eucJP/hardware/common/dev.sgml4
-rw-r--r--release/doc/ja_JP.eucJP/relnotes/common/new.sgml93
3 files changed, 52 insertions, 53 deletions
diff --git a/release/doc/ja_JP.eucJP/errata/article.sgml b/release/doc/ja_JP.eucJP/errata/article.sgml
index 59533bf37824..acd617c7055c 100644
--- a/release/doc/ja_JP.eucJP/errata/article.sgml
+++ b/release/doc/ja_JP.eucJP/errata/article.sgml
@@ -2,7 +2,7 @@
FreeBSD Japanese Documentation Project
$FreeBSD$
- Original revision: 1.9.2.3
+ Original revision: 1.9.2.4
-->
<!--
@@ -62,7 +62,7 @@
&os; &release.next; のリリースまでの期間、保守されます.</para>
</abstract>
- <sect1>
+ <sect1 id="intro">
<title>はじめに</title>
<para>この errata 文書には &os; &release.current; に関する
@@ -93,13 +93,13 @@
を参照してください.</para>
</sect1>
- <sect1>
+ <sect1 id="security">
<title>セキュリティ勧告</title>
<para>セキュリティ勧告は発行されていません。</para>
</sect1>
- <sect1>
+ <sect1 id="late-news">
<title>最新情報</title>
<para>カーネルにある &man.geom.4;
diff --git a/release/doc/ja_JP.eucJP/hardware/common/dev.sgml b/release/doc/ja_JP.eucJP/hardware/common/dev.sgml
index 8b7dcb00fbae..5d4459fbbc64 100644
--- a/release/doc/ja_JP.eucJP/hardware/common/dev.sgml
+++ b/release/doc/ja_JP.eucJP/hardware/common/dev.sgml
@@ -29,10 +29,10 @@
build.
$FreeBSD$
- Original revision: 1.119.2.2
+ Original revision: 1.119.2.3
-->
-<sect1>
+<sect1 id="support">
<sect1info>
<pubdate>$FreeBSD$</pubdate>
</sect1info>
diff --git a/release/doc/ja_JP.eucJP/relnotes/common/new.sgml b/release/doc/ja_JP.eucJP/relnotes/common/new.sgml
index adea79472b11..3494fb5abe3e 100644
--- a/release/doc/ja_JP.eucJP/relnotes/common/new.sgml
+++ b/release/doc/ja_JP.eucJP/relnotes/common/new.sgml
@@ -2,11 +2,11 @@
FreeBSD Japanese Documentation Project
$FreeBSD$
- Original revision: 1.467.2.7
+ Original revision: 1.467.2.8
-->
<articleinfo>
- <title>&os; &release.current; &arch; Release Notes</title>
+ <title>&os;/&arch; &release.current; Release Notes</title>
<corpauthor>FreeBSD プロジェクト</corpauthor>
@@ -38,7 +38,7 @@
</abstract>
</articleinfo>
-<sect1>
+<sect1 id="intro">
<title>はじめに</title>
<para>この文書は &arch.print; ハードウェアプラットフォームの
@@ -74,7 +74,7 @@
]]>
</sect1>
-<sect1>
+<sect1 id="new">
<title>更新情報</title>
<para>この節では
@@ -207,7 +207,7 @@
&man.access.2; と似ていますが、後者は実権限を使うのに対して、
前者は実効権限を使います。</para>
- <para arch="sparc64">EBus ベースのデバイスがサポートされました。</para>
+ <para arch="sparc64">EBus ベースのデバイスに対応しました。</para>
<para arch="i386,pc98,powerpc">FireWire デバイスへに対する
初期的な対応が追加されました
@@ -400,7 +400,7 @@
<literal>PQ_CACHESIZE</literal>
という一つのオプションに置き換えられました。
これにはキャッシュサイズをキロバイト単位で指定します。
- 後方互換性を保つため、従来のオプションは現在もサポートされています。
+ 後方互換性を保つため、現在も、従来のオプションに対応しています。
&merged;</para>
<para arch="i386,pc98" role="historic">&man.puc.4;
@@ -437,7 +437,7 @@
<varname>vmemoryuse</varname> 変数によって設定することができます。
&merged;</para>
- <para arch="sparc64">SBus ベースのデバイスがサポートされました。</para>
+ <para arch="sparc64">SBus ベースのデバイスに対応しました。</para>
<para arch="sparc64">最近の Sparc Ultra マシンの多くに搭載されている
Siemens SAB82532 シリアルチップに対応した
@@ -461,9 +461,9 @@
標準では <keycap>Shift</keycap>-<keycap>Insert</keycap>
に設定されています。</para>
- <para role="historic">出荷時の状態で USB デバイスをサポートするため、
+ <para role="historic">出荷時の状態で USB デバイスに対応するため、
<filename>GENERIC</filename> カーネルと
- インストールプログラムに USB デバイスのサポートが加えられました。
+ インストールプログラムが USB デバイスに対応しました。
現時点で SRM は USB デバイスに対応していないため、
シリアルコンソールを使っていない場合には
まだ AT キーボードを使う必要があります。&merged;</para>
@@ -605,7 +605,7 @@
</para>
- <para>カーネルは複数の低レベルコンソールデバイスをサポートします。
+ <para>カーネルは複数の低レベルコンソールデバイスに対応しています。
異なったコンソールを操作するには、新しい &man.conscontrol.8;
ユーティリティを使います。</para>
@@ -626,7 +626,7 @@
<para role="historic">モジュール付きデバッグ用カーネルが構築された場合、
(例えば <literal>makeoptions DEBUG=-g</literal> を使った場合)
- モジュール自体もデバッグサポートを含んだ状態で構築されるように
+ モジュール自体もデバッグシンボルを含んだ状態で構築されるように
なりました。
この副作用として、デバッグ用のモジュールの構築とインストールに、
以前よりも大きなディスク容量が必要とされるようになりました。
@@ -725,10 +725,9 @@
忘れている場合に、セットするようにするものです。&merged;</para>
<para arch="sparc64">&os; が UltraSPARC プラットフォームに
- 対応しました。
- 以下のマシンが異なった度合いでサポートされています:
+ 対応しました。まだ不具合のある部分もありますが、
Ultra 1/2/5/10/30/60、Enterprise 220R/420R、Netra T1 AC200/DC200、
- Netra T 105、Blade 100
+ Netra T 105、Blade 100 の各マシンに対応しています。
SMP にも対応しており、
Ultra 2、Ultra 60、Enterprise 220R、Enterprise 420R
でテストされています。</para>
@@ -780,8 +779,8 @@
標準に完全には準拠しないいくつかの BIOS
実装に対してもうまく動作します。
このブートローダは <quote>エミュレーションではない</quote>
- モードのブートをサポートするので、ブータブル CDROM において
- エミュレートされたフロッピーディスクイメージは必要ありません。
+ モードの起動に対応しており、ブータブル CDROM には
+ エミュレート用のフロッピディスクイメージが含まれていません。
&merged;</para>
<para arch="i386,pc98" role="historic">i386 ブートローダが
@@ -793,7 +792,7 @@
<para arch="i386,pc98" role="historic">&man.loader.8; が
<application>bzip2</application> で圧縮されたカーネルと
モジュールのロードをオプションでサポートしました
- (デフォルトはオフで、コンパイル時に有効にできます)。
+ (デフォルトは無効で、コンパイル時に有効にできます)。
&merged;</para>
<para arch="i386" role="historic">&os; ブートローダが
@@ -848,7 +847,7 @@
<para role="historic">&man.an.4; ドライバは Cisco LEAP に対応し、
<quote>Home</quote> WEP キーも使えるようになりました。
- Linux Aironet ユーティリティはエミュレーションでサポートされます。
+ Linux Aironet ユーティリティはエミュレーションで対応しています。
&merged;</para>
<para arch="i386,pc98" role="historic">ARCNET token-based
@@ -913,8 +912,8 @@
82542、82543、82544、82545EM、82546EB ギガビット
イーサネットコントローラチップベースの NIC に対応する
&man.em.4; ドライバが追加されました。
- ドライバは VLAN をサポートし、82543、82544 ベースのアダプタにおいて
- 送信/受信チェックサム offload とジャンボフレームに
+ ドライバは VLAN に対応し、82543、82544 ベースのアダプタにおいて
+ 送信/受信チェックサム負荷低減機能とジャンボフレームに
対応しています。&merged;</para>
<para role="historic">&man.faith.4;
@@ -930,7 +929,7 @@
&merged;</para>
<para role="historic">&man.fxp.4;
- ドライバはカーネルコンフィグレーションファイルに
+ ドライバはカーネルコンフィグファイルに
<literal>device miibus</literal>
のエントリを必要とするようになりました。
&merged;</para>
@@ -945,9 +944,9 @@
システムを再起動する必要があります。&merged;</para>
<para role="historic">&man.fxp.4;
- ドライバは Intel のローダブルマイクロコード
- が使えるようになり、NIC がその機能をサポートしている場合には、
- 受信側の割り込み結合とパケット bundling を実装します。
+ ドライバは、対応している NIC
+ 上に受信側の割り込み結合機能とパケットバンドル機能を実装する
+ Intel のローダブルマイクロコードに対応しました。
この機能は &man.ifconfig.8; の <option>link0</option>
オプションで有効にできます。&merged;</para>
@@ -956,10 +955,10 @@
追加されました。</para>
<para role="historic">&man.gx.4; ドライバが追加され、Intel 82542 と 82543
- のギガビットイーサネットコントローラチップがサポートされました。
- ファイバと銅線の両方のカードがサポートされています。
- VLAN タグ付け/挿入は両方のチップでサポートされ、82543 では
- さらに TCP/IP チェックサム offload をサポートしています。
+ のギガビットイーサネットコントローラチップに対応しました。
+ ファイバと銅線の両方のカードに対応しています。
+ VLAN タグ付け/挿入は両方のチップで対応しており、82543 では
+ さらに TCP/IP チェックサム負荷低減機能に対応しています。
&merged;</para>
<para arch="sparc64">多くの Sun Ultra シリーズにオンボードで
@@ -1033,7 +1032,7 @@
National Semiconductor DP83815 チップセット
(NetGear FA311-TX および FA312-TX を含む) の
PCI イーサネットアダプタに対応しました。
- このデバイスは VLAN をサポートしています。&merged;</para>
+ このデバイスは VLAN に対応しています。&merged;</para>
<para arch="pc98" role="historic">National Semiconductor
DP8393X (SONIC) イーサネットコントローラに対応した
@@ -1152,7 +1151,7 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended</programlisting>
<varname>kern.polling.user_frac</varname> sysctl 変数
によりユーザランド側に確保しておく CPU 時間の割合を
指定します。
- ポーリングをサポートしているデバイスは &man.dc.4;、
+ ポーリングに対応しているデバイスは &man.dc.4;、
&man.fxp.4;、&man.rl.4;、&man.nge.4;、&man.sis.4; となっています。
詳しくは &man.polling.4; マニュアルページを参照してください。
&merged;</para>
@@ -1583,7 +1582,7 @@ options HZ=1000 # not compulsory but strongly recommended</programlisting>
<para arch="i386" role="historic">SCSI-3
共通インターフェイスを使うデバイス用の &man.ciss.4; ドライバが追加されました。
このドライバは Compaq の SmartRAID 5* ファミリ RAID
- コントローラ (5300、532、5i) をサポートしています。&merged;</para>
+ コントローラ (5300、532、5i) に対応しています。&merged;</para>
<para>&man.fdc.4; フロッピーディスクコントローラドライバに
多くの機能強化が行なわれました。一般的な設定における密度の選択は
@@ -2566,8 +2565,8 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
事前に警告することなく既存のファイルを上書きしたり、
許可属性の競合状態により意図しないユーザにファイルのアクセスを許す
といった複数の弱点が発見されました。
- この問題は新しい <application>bzip2</application> の
- import により修正されました。
+ この問題は新しい <application>bzip2</application>
+ の統合で修正されました。
詳細はセキュリティ勧告
FreeBSD-SA-02:25
をご覧ください。&merged;</para>
@@ -2664,7 +2663,7 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
url="ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-02:41.smrsh.asc">FreeBSD-SA-02:41</ulink> をご覧ください。
&merged;</para>
- <para>DNS りゾルバ (&man.resolver.3;) にあった、
+ <para>DNS リゾルバ (&man.resolver.3;) にあった、
アプリケーションを動作不能にする可能性のあるバッファオーバフロー問題が修正されました。
詳細はセキュリティ勧告 <ulink
url="ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-02:42.resolv.asc">FreeBSD-SA-02:42</ulink> をご覧ください。
@@ -3428,9 +3427,9 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
起動ローダのインストール時設定ができるようになりました。
&merged;</para>
- <para role="historic"><filename>libstand</filename> は
+ <para role="historic"><filename>libstand</filename> が
<application>bzip2</application> で圧縮されたファイルを含む
- ファイルシステムをサポートするようになりました。&merged;</para>
+ ファイルシステムに対応しました。&merged;</para>
<para><filename>libstand</filename> は UFS ファイルシステム中
のファイルの中身を上書きすることができるようになりました
@@ -4060,7 +4059,7 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
<filename>/usr/bin/cpp</filename>
を使うようになりました。</para>
- <para>&man.rpc.lockd.8; が NetBSD から import されました。
+ <para>NetBSD 由来の &man.rpc.lockd.8; が統合されました。
このデーモンは
クライアント側の NFS ロックを提供するためのものです。</para>
@@ -4355,7 +4354,7 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
なりました。</para>
<para>Transport Independent RPC
- (<application>TI-RPC</application>) が import されました。</para>
+ (<application>TI-RPC</application>) が統合されました。</para>
<para role="historic"><envar>TMPDIR</envar> を用いて
&man.tmpnam.3; における一時ファイルの場所を指定できるようになりました。
@@ -4644,7 +4643,7 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
<para role="historic"><application>bzip2</application>
バージョン 1.0.2 が
- import されました。
+ 統合されました。
これによりベースシステムに &man.bzip2.1; プログラムおよび、
<filename>libbz2</filename> ライブラリが導入されました。
&merged;</para>
@@ -4717,7 +4716,7 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
<para>&man.more.1; コマンドが &man.less.1; に置き換えられました、
ただし <command>more</command> というコマンド名はそのまま使用
できます。&merged;
- <application>less</application> のバージョン 371 が import されました。
+ <application>less</application> のバージョン 371 が統合されました。
</para>
<para>ベースシステムにおける
@@ -4779,7 +4778,7 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
&man.sysinstall.8; のメニューから
<guimenuitem>Perl distribution</guimenuitem>
を選択することでインストールすることができます。
- Perl の削除は、ベースシステムから削除することで、
+ Perl のベースシステムから削除の削除は、
今後のアップグレードと保守を容易にすることを目的としています。
ベースシステムの Perl 依存性を減らすため、
多くのユーティリティがシェルスクリプトや
@@ -4979,9 +4978,9 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
&man.scp.1; は 2GB 以上のファイルを扱えるようになりました。
&man.sshd.8; に対して新たに、
未認証の ssh 接続数を制限する機能が追加されています。
- Rijndael 暗号アルゴリズムがサポートされました。
- &man.ssh.1; に既存セションの rekeying がサポートされ、実験的な
- <application>SOCKS4</application> プロキシーも加えられました。
+ Rijndael 暗号アルゴリズムに対応しました。
+ &man.ssh.1; が既存セションの rekeying に対応し、実験的な
+ <application>SOCKS4</application> プロキシも加えられました。
&merged;</para>
<para><application>OpenSSH</application> が 3.4p1 に更新されました。
@@ -5256,7 +5255,7 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
<para role="historic">&man.pkg.create.1; はローカルにインストールされた
パッケージからパッケージを作成する <option>-b</option>
- をサポートしました。&merged;</para>
+ に対応しました。&merged;</para>
<para role="historic">&man.pkg.delete.1;
に複数の package を削除するように指定した際に、
@@ -5379,7 +5378,7 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
<para>Ports Collection で生成される package (FTP
サイトに置かれているものも同様) が、
&man.gzip.1; ではなく &man.bzip2.1; で圧縮されるようになりました
- (そのため、拡張子は <filename>.gz</filename> ではなく
+ (そのため、拡張子は <filename>.tgz</filename> ではなく
<filename>.tbz</filename> になっています)。
package 関連ツールも、この新しい形式に対応するために更新されています。</para>
@@ -5506,7 +5505,7 @@ hw.pcic.irq="0"</programlisting>
</sect1>
-<sect1>
+<sect1 id="upgrade">
<title>前のリリースの &os; からのアップグレード</title>
<para>現存する &os; システムからアップグレードするユーザは